私の彼が病気になった時の話です。
明らかにツーショットダイヤルが好きな彼の様子がおかしいことに気がついたのはデート中。
なんだか気が入っていないように見えて
「疲れてるのかな?(´・ω・`)」
なんて思っていたのですが・・・どうも普通の疲れとは違う。
当時、1人暮らしだった彼のことが気になってその日は彼の家に泊まることにしたんです。
暫く様子をみていたのですが、やはり気になったので病院にいくことに。
結果は、心の病気でした。
彼を1人にするわけにもいかず、ある程度落ち着くまでは一緒に暮らすことにしました。
遠方に住むご両親にもその旨を伝え、始まった共同生活。
本当に大変でした(;´∀`)
彼にどう接するのがベターなのか。どのタイミングで話を切り出したらいいか・・・今になって考えるとよく私が体を壊さなかったなと思うくらい(笑)
そのときは必死でしたので、病気になる暇もなかったのかもしれません。
すこし体調が良くなり、仕事にいくことになった彼。
仕事に行くことが決まってからも暫くは一緒にいました。
照れ屋で口数少ない彼でしたが、仕事に行く様になってから毎晩コンビになどで小さなデザートなどを私に買ってきてくれたんです。
彼なりの「感謝」と「愛情」の気持ちだったと思います。
無料逆援助サイトで出会って一緒に暮らして日はかなり経過していたのですが「当たり前」にならずそんな気持ちを持ち続けてくれた彼に感謝しました♪
人はなれちゃうもの。
それだけに「馴れ合い」や「当たり前」といった感覚が芽生えやすいですよね。
彼を見て、表現は下手でも気持ちを忘れず・それを伝えていくことの大切さを教えてもらった気がします。